コーヒーカップ
心地よい音楽と珈琲が生みだす幸せなひととき「たそかれ珈琲」

たそかれ珈琲は、沖縄県の那覇市に2014年にオープンしました。オーナーである久高さんは音楽と珈琲を大切にし、飲食のメニューにもこだわるという非常に探究心あふれる方です。
久高さんのセレクトした上質なスピーカーから流れるJazz、こだわり抜かれた珈琲の香りが漂う店内は、時間を忘れて、つい長居してしまうこと間違いないそんな珈琲店です!

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たそかれ珈琲で使用している焙煎機では一度に焙煎できるコーヒー豆の量は300〜400gしかありません。
それを1回15分ほどかけて丁寧に回し、1日に2~4回ほどぐるぐる回して焙煎しているそうです。
なぜ、そのように時間をかけて少量ずつ焙煎しているのか。それはじっくり手間をかけることで使用する豆の状態を細かくチェックするためなのです。
大型の機械を使うと見落としてしまうかもしれない状態の良くない豆を丁寧に取り除くことでお客様に本当に美味しいと思ってもらえるような1杯を目指しているそうです。

コーヒーカップ

メニューで使用する豆にもこだわりがあります。ホットコーヒーにはエチオピア産の豆を使い、酸味を残し、華やかな味わいになるような焙煎を心掛けています。
エスプレッソはブラジル産の豆を使用し、酸味や苦みが少なくなるようしっかりと焙煎しています。「苦めの珈琲」と呼ばれるメニューでは、タンザニア産の豆を使用し、久高さんは酸味を消すためぎりぎりまで深入りした珈琲を作ります。
しかし、相当苦みも強い珈琲になりますが、コーヒー好きの中ではたまらないとおっしゃる方もいるメニューになっています。
また使用するコーヒー豆の量にもこだわりがあります。通常のコーヒーでは10g程度のコーヒー豆を使用するのですが、たそかれ珈琲では1杯のコーヒーを淹れるのに23~25gの豆を使用しています。
多くの豆を使用することで、えぐみが出ないように美味しいところだけを抽出しています。

たそかれ珈琲ではお店で使用しているものはすべて自家製にこだわって作られています。
天然酵母を使った「クロックマダム」、「フレンチトースト」や「豆のペーストとトマトのサンドイッチ」、お店で販売するスイーツのジャムやあんこなどもすべて手作りなのです!
自然素材にこだわり、素朴な味わいのメニューは多くの方から愛され、オーナーの人柄やこだわっている姿勢を感じるものになっています!

〜この記事の珈琲店のご案内〜

店名:たそかれ珈琲
住所:沖縄県那覇市牧志1−14−3
アクセス:ゆいレール美栄橋から徒歩3分
定休日:毎月1、10、20、30日
お店のHP:http://d.hatena.ne.jp/kudakayuzo/

那覇ゆいレール

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