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世界第3位のマスターが淹れる「自家焙煎珈琲 蘭館」(福岡・太宰府)

「自家焙煎珈琲 蘭館」は、福岡県太宰府市五条に1978年から続く喫茶店です。福岡で有名な太宰府天満宮の近くに位置し、地元の人のみならず珈琲好きな人たちが県外からも多く訪れる人気店です。
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外観はレトロな昭和っぽさが漂うもので、何も知らない人が見ると開いているのか不安になるような雰囲気ですがちゃんと営業しています。現在、お店は2代目店主である田原照淳さんと田原さんのお母さんの親子2代で毎日営業されています。

自家焙煎珈琲 蘭館は、見た目はレトロな外観で一見すると古めな喫茶店のような印象を受けますが、オーナーである田原さんは九州では初となるSCAA認定のコーヒー鑑定士の資格をお持ちで、いわば「コーヒーのソムリエ」という方です。

このSCAAとは世界最大のコーヒー取引業の団体で、栽培・ロースト・醸造の産業企画を認定し、高級コーヒーの品質の規格を一定にするために1982年アメリカで結成された由緒ある協会です。

また田原さんは、この他にもさまざまな大会に挑戦しており、Japan Cup Tasters Championshipに優勝、日本一になっただけでも凄いですが、世界でも3位に輝いたことがある驚くべき実力をお持ちなのです。
「自家焙煎珈琲 蘭館」は日本のコーヒー業界の最先端を走る珈琲店です!

自家焙煎珈琲 蘭館

自家焙煎珈琲 蘭館はブレンドが6種類と、浅煎りと深煎りまでの5段階に分けたブレンドコーヒー、ストレート珈琲やカフェオーレ、ウィンナー珈琲など豊富な種類の珈琲が味わうことができます。

ブレンドコーヒーの名前は大宰府にあるお店ということもあってか、蘭館オリジナルブレンドとして、「梅大路ブレンド・道真ブレンド・観音ブレンド・都府楼ブレンド・小鳥居小路ブレンド・合格珈琲」などユニークな名前のコーヒーが明確に分類された美味しい味を楽しめます。
コーヒー豆は世界各地の農園から選び抜いた「スペシャルティーコーヒー豆」を使用しており、業界でも珍しいドイツ焙煎機「プロバット」を使用して毎日オーナーである田原さんが自らの手で焙煎しているこだわりようです!

またフードメニューでは「エッグトースト」が人気です。パンは薄めで柔らかく、ぶ厚い玉子焼きがサンドされ、非常にボリュームたっぷりなものとなっています。
そのほかにもミックストーストはハムときゅうり、玉子もサンドされており、おなかが空いている人にはおすすめの一品になっています。

~この記事の珈琲店のご案内~

店名:自家焙煎珈琲 蘭館
住所:福岡県太宰府市五条1-15-10
アクセス:西鉄大宰府駅を下車して、徒歩5分
定休日:なし
お店のHP:なし

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