エスプレッソ
世田谷『堀口珈琲』のコーヒー豆は粒揃いの「トップオブトップ」。

コーヒーのフロンティアを歩む探求者・堀口俊英氏が1990年に世田谷にて創業。

現在の店舗は小田急小田原線・千歳船橋駅のすぐ近く、移転を含めて同地域で四半世紀を経た堀口珈琲。

エスプレッソ

全国に知られた人気店で、こちらのコーヒー目当てに県外からのお客さんも多いそうですが、地元のお年寄りもよく利用しているという入りやすく明るい雰囲気。店内はモダンでお洒落(マグカップは有田焼)、女性客が目立ちます。

2013年4月にリニューアルした店頭物販スペースでは、厳選された旬のコーヒー豆やコーヒー関連器具を取り揃えています。

焙煎技術や品質管理の高さに定評のある同店のコーヒーはどれも飲みやすく、一言で例えるなら“クリーン”。大きさを一粒一粒揃えているという豆の綺麗さ・新鮮さが、そのままコーヒーに反映されている感じです。

メニューにはそれぞれに、

「ほろ苦さと糖蜜の滑らかさ、長く濃厚な余韻」

「スパイスやウイスキーのような複雑でエキゾチックな香味」

等、テイストがわかりやすく表現されているので、初めて来店された方やコーヒーにあまり詳しくない方も安心です。

丸山珈琲のバリスタ・井崎英典さんは、2014年、日本人初の「世界バリスタチャンピオン」に輝きました。すごいですよね!

バリスタ世界チャンピオンが教える 美味しいコーヒーの淹れ方

また、世田谷店は堀口珈琲で唯一、SYNESSO社の最新のマシンでエスプレッソ・メニューが楽しめます。

店内には喫茶席以外にも立飲みが出来るカウンタースペースもあり、テイクアウトも併せて気分で気軽に使い分けが出来ます。

店頭では、

「今、旬な豆はなに?」

「何か入りましたか?」

といった質問がよく聴かれ、丁寧に対応するスタッフさん。どの豆が今美味しいのかを自信を持って薦められるだけの深い知識と理解が観て取れます。

月替わりで販売されるアレンジコーヒーやパフェ、サンドウィッチも、相性の良い組み合わせを教えてくれますよ!接客満足度の高さも堀口珈琲の大きな特徴ですね。

「トップオブトップ」と評される、堀口珈琲で使用する珈琲豆。

焙煎工場である狛江店では常時40種類以上の最も充実したコーヒーのラインナップを揃えているそうです。

焙煎の様子も見学可能。

焙煎

手芸作家や木工作家さん手作りのコーヒー関連アイテムは狛江店限定で販売。

都心からアクセスのよい上原店はテイクアウトのみで喫茶スペースはありませんが、狛江店とは方式が異なる焙煎釜で焙煎・販売しています。

狛江店はコチラから
http://www.kohikobo.co.jp/shop/komae/

上原店はコチラから
http://www.kohikobo.co.jp/shop/uehara/

~この記事の珈琲店のご案内~

堀口珈琲 世田谷店

東京都世田谷区船橋1-12-15
小田急線・千歳船橋駅 徒歩1分
定休日:第3水曜日
お店のHP:http://www.kohikobo.co.jp/shop/setagaya/

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