コーヒーエチオピア
福岡・天神の「珈琲美美(びみ)」は九州を代表する珈琲店。

珈琲美美(びみ)は、現在では福岡のみならず、九州を代表する珈琲店です。創業は1977年の12月、福岡県福岡市天神・今泉地区にオープンしました。

2009年の5月に、約31年間店を構えた今泉地区から福岡市赤坂の護国神社向かいの国体道路沿いに移転されました。

外観は、石と木を基調とし、モダンな雰囲気ですが、どこか懐かしさを感じます。店内は白と木を基調に、落ち着きのある空間でいただく珈琲の味わいを更に深めてくれます。

店舗の1階部分は珈琲豆の販売、2階部分がカフェとなっています。カウンターに座ることもでき、そこからはオーナーである森光さんが豆を挽いてゆっくりとコーヒーを入れてくれる様子をみることもできます。
落ち着いた雰囲気に浸りながら、コーヒーと一緒に読書を楽しんだり、日常の喧騒からしばし離れることができ、福岡市の中でもおしゃれな場所に面していることから人気があるお店です。

珈琲美美のオーナーである森光宗男さんは、

「珈琲はモカにはじまり、モカに還る・・・」

を信条に、「ネル・ドリップ」によって抽出される「モカコーヒー」を提供しています。

森光さんは、イエメンやエチオピアと実際にお店で使用されているコーヒー豆がどのような過程を経て、お店に届くのかを実際に現地に何度も足を運び、自ら体験しています。
そこで目にした、急斜面の山岳地帯に植えられているコーヒーの木。大切に育てられて、大切に受け継がれてきたモカコーヒーに対するオーナーのこだわりが感じられるエピソードではないでしょうか。

コーヒーエチオピア森光さんは、

「おいしいコーヒーより記憶に残るコーヒーをお客様に提供したい」

と創業以来取り組まれています。
(http://www.mocha-club.net/wataru/next/jikabaisen/0907/bimi.htm)

また珈琲美美では通販サイトでも珈琲豆の販売をおこなっています。「ブレンド珈琲」・「ストレート珈琲」・「スペシャル珈琲」と大きく3つに分類された様々な特徴を持った珈琲豆を販売しています。100グラムからの販売をされており、全国各地に発送することも可能です。

販売されている珈琲豆は中近東やアフリカ、南米産など普段私たちが生活していてなじみがない地域の品となっていますので、日頃の生活とは少し違った「異国の情緒」を味わうことができるものとなっています。

COFFEE CLUB(香人倶楽部)外伝第10夜後編(珈琲美美)

~この記事の珈琲店のご案内~

店名:珈琲美美
住所:福岡県福岡市中央区赤坂2-6-27
アクセス:福岡市営地下鉄七隈線 桜坂駅から徒歩10分
西日本鉄道(西鉄バス) 12番 NHK放送センター入口下車 徒歩2分
定休日:毎週月曜日
お店のHP:http://cafebimi.com/

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